新着情報

狭山50年 5月15日に府民集会

府連は狭山50年の今年を事実調べ、再審開始の年とするために5月15日に大阪人権博物館(リバティおおさか)のリバティホールで府民集会をひらくほか、パネル展や街宣行動などに取り組む。 1月にひらかれた第12回三者協議では、検… 続きを読む

高裁前アイキャッチ

ネット上の差別問題で国へ要望 府などでつくる対策会議

インターネット上で同和地区の地名や所在地情報が流布され続けている問題で大阪府、市町村等でつくる「インターネット差別事象対策推進会議」(以下、対策会議)がこのほど国への要望事項をとりまとめた。 土地差別事件をふまえて大阪府… 続きを読む

昨年6月にひらかれた松井一郎知事との政策懇談会で府連が対応を求めていた

「ふーどばんくOSAKA」に支援と協力を

NPO法人「ふーどばんくOSAKA」の活動がスタートした。 「もったいない!」をコンセプトに消費期限が切れていないにも関わらず、毎日大量に廃棄される食材が年間500万トン〜900万トンにものぼると言われている。こうして食… 続きを読む

部落差別が引き起こしたえん罪 狭山事件50年

狭山事件が起きて今年2013年5月で50年を迎えた。半世紀という想像を絶する時間の間に、狭山事件を知らない若い世代も増えている。狭山事件をイチから学び直すために、狭山事件の概要、石川一雄さんの無実を示す数々の証拠、仮出獄… 続きを読む

HP逮捕時

排外主義に対抗しうる新しい市民運動を

「まさに民族排外主義だ!」 「韓国人をたたき出せ」などと連呼するデモが各地で繰り返されている。 在日コリアンが多く住む大阪・鶴橋で、3月31日の日曜、旭日旗などを掲げた約50人がJR駅前で「朝鮮人を追放しろ」「死ね」など… 続きを読む

大阪府連が第60回定期大会

第60回府連定期大会が4月6日、大阪市住吉区の市民交流センターすみよし北でひらかれ約330人が参加。水平社の創立100年となる2022年に向けた運動の指針として「新たな部落解放運動への挑戦」を発表し、5つの重点課題など活… 続きを読む

taikai

何が就活生を追い込むのか ライフリンクのサイトから

4月がスタートした。4月は新年度という言葉が伝えるように1年の節目の時期。とくに小学校入学、小学生から中学生へ、中学から高校へ、高校から大学へ、そして就職など、人生の門出の時期でもある。そんな時期に、NPO法人ライフリン… 続きを読む

ふーどばんくOSAKAが設立記念式典

賞味期限が切れてないのにパッケージの破損などで捨てられていた食品を集め福祉施設などに無償で提供する活動を展開するNPO法人「ふーどばんくOSAKA」のオープニングイベントが4月1日、堺市でひらかれ、関係者など約50人が出… 続きを読む

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北口委員長がTBSラジオ「ニュース探求ラジオDig」に出演

府連の北口末広委員長が3月27日放送のTBSラジオの番組「ニュース探求ラジオDig」に出演しました。 パーソナリティの荻上チキさん、ジャーナリストの角岡伸彦さんとともに「同和問題の今~その現状と課題」をテーマに約32分に… 続きを読む

dig

差出人のない手紙に書かれていたこと

差出人のない手紙が府連の住所宛てで、筆者に送られてきた。 最近、「部落民○○○○」との宛名で、狭山事件の石川さんや被差別部落に対する差別的な内容の差別ハガキが解放同盟関係者に次々に送られてきていることから、またその手紙か… 続きを読む