新着情報

Vol.168 許されない文科大臣の「身の丈」発言

萩生田文科大臣の「身の丈」発言。 教育の分野におけて日本が後進国であるということを如実に物語る発言である。まさに“言い得て妙”とは言い過ぎか(笑) 経済の格差が、同時に教育の格差と比例しているということを時の文部科学大臣… 続きを読む

Vol.167 関電金品授受問題の本質

「この問題に触れない水平時評では意味がないぞ」と多くの人から言われているようなので、やっぱりきちんと向き合いたいと思う。 関電幹部による金品授受問題だ。 9月末以降、関西電力の不正問題が報道され続けた。発覚から2週間後の… 続きを読む

人権3法各地で具体化 名古屋で全研

部落解放研究第53回全国集会が10月15、16、17日の3日間、愛知県・名古屋市でひらかれ、全国から約3319人が参加。部落問題をはじめ様々な人権課題について学んだ。 1日目の全体集会は中央本部の赤井隆史財務委員長(府連… 続きを読む

★DSC03712

関電問題への解放同盟コメント

福井県高浜町元助役から関⻄電力幹部への金品受領問題に関する部落解放同盟のコメント   PDFを閲覧いただくには Adobe Reader が必要です

Vol.166 水道民営化から考える「公」と「民」の役割

2010年7月28日国連総会において「水と衛生に対する人権決議」が採択された。 この決議は、安全で清浄な飲料水と衛生に対する権利を、生活と人権の十分な享受のために不可欠な人権として認めたもので、まさに「水は人権」であると… 続きを読む

ハラスメントのない職場に 合同研修会

府連とHRCビルのハラスメント対策委員会の合同研修会が9月25日、HRCビルでひらかれ、府連役員、各支部の担当者、HRCビル各事務所などから約50人が参加した。 はじめに村井康利事務局長(府連書記長)があいさつし、ここ数… 続きを読む

IMG_4441

Vol.165 災害対応をまちづくりの真ん中に

1995年の阪神・淡路大震災から24年。 2011年の3.11東日本大震災から8年。 「想定外」という言葉や「ボランティア」「帰宅難民」など大震災から度々登場するフレーズである。わたしたちはどれほどの尊い命を犠牲にし、こ… 続きを読む

Vol.164 シングルマザーを応援する「おすそわけ食宅配」の試み

デイヴィッド・シプラー氏というひとの言葉が目にとまった。 ピューリッツァー賞を受賞した元ニューヨーク・タイムズの記者と紹介されていた。 アメリカの貧困層の実態を描いた「ワーキング・プア アメリカの下層社会」という本を出版… 続きを読む

職員の差別落書き事件を謝罪 大阪市と政策懇談会

府連と大阪市との政策懇談会が9月5日、大阪市役所でひらかれ、大阪市から中尾寛副市長、山本晋次教育長はじめ幹部らが出席。府連からは赤井隆史委員長はじめ執行部と大阪市内各支部の代表が参加した。 冒頭あいさつした中尾副市長は「… 続きを読む

★P1060910

Vol.163 「多死社会」到来 ひとりにさせない地域の試みが急務

社会の高齢化が急速に進んでいる。 日本では2018年に約136万人のひとが亡くなっており、死亡者数が出生数(92万人)を大幅に上回る“多死社会”をむかえていると言われているらしい。 内閣府の推計では、20年後の死亡者数は… 続きを読む