新着情報

Vol.193 トランプが解き放った差別の「扉」

わたし達の研修会や集会でも度々講演などでお世話になっている作家の雨宮処凛(あまみやかりん)さんが東京新聞のコラムで、「米大統領選と相模原事件」と題して寄稿しており、その中身があまりにも衝撃的な内容であることから紹介したい… 続きを読む

Vol.192 「都構想」否決を踏まえ市民の側からの提案を

とにもかくにも「大阪市を廃止し、特別区に四分割」を求めた住民投票の賛否が決した。反対が多数となった。大阪維新の勢い、コロナ対応に見られた吉村大阪府知事の全国人気とあわせて当初は、維新側の圧勝、つまり賛成が多数を占めると予… 続きを読む

「大阪都構想」を再び否決

大阪市の廃止・分割の賛否を問う住民投票は11月1日投開票の結果、反対が賛成を約1万7000票差で上回り、政令指定都市・大阪市の存続が決まった。2015年の住民投票で一度は決着が付いていたにもかかわらず、大阪市民を再び「対… 続きを読む

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狭山事件 不当判決から46年 石川さんらがビデオメッセージ

狭山事件の確定判決となっている東京高裁・寺尾正二裁判長による無期懲役判決から今年10月31日で46年を迎えた。 コロナ禍の影響により毎年、東京・日比谷野外音楽堂でひらかれている市民集会は中止となったが、石川一雄さん、早智… 続きを読む

石川さん

Vol.191 「都構想」は否決し、あらためて丁寧な議論を

「松井さん、吉村さん。これはもう最後にすべきですよ」「大阪市民がふたつに分断される現実・・・もう限界ですよ」。 11月1日の住民投票の投票日まで本当に残すところあとわずかとなった。反対が猛追で、賛否が拮抗という文字が新聞… 続きを読む

Vol.190 大阪市廃止・分割 冷静に判断すれば「反対」しかない

大阪市の廃止か、存続かを問う11月1日の住民投票まであとわずかとなった。可決されれば(賛成が上回れば)、政令市の大阪市が制度創設以来はじめて廃止されることになる。都道府県との二重行政がつねに課題に挙がる政令市のあり方、住… 続きを読む

Vol.189 アフターコロナを共生の社会にするための政治を

「自助・共助・公助、そして絆」。菅首相お気に入りのフレーズだ。「自助を真っ先にもってくるのは自己責任を求める極みだ」とか、「『まずは自分で頑張れ』は、政治の責任の放棄である」などと“左派リベラル”といわれるひとたちが一斉… 続きを読む

第50回女性部大会 女性の力で社会を変えよう

第50回府連女性部大会が9月12日にHRCビルでひらかれ17支部から24人が参加した。50周年記念式典を予定していたがコロナ禍の影響により、来年に延期することとなった。大会スローガンは女性の力で社会を変えよう!女性の力で… 続きを読む

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Vol.188 住民投票・衆院選…ポストコロナ時代見すえた選択を

大阪市廃止の是非を問う住民投票の「第2ラウンド」は11月1日の投票日と決定した。 大阪府議会に続き9月3日、大阪市議会も賛成多数で可決、住民投票が決定した。賛成が過半数を上回れば、明治22年(1889年)の市制施行以来、… 続きを読む

大阪市と政策懇談会

府連と大阪市の政策懇談会が9月2日、大阪市役所でひらかれ、大阪市の朝川晋副市長、山本晋次教育長ら幹部、府連からは赤井隆史委員長はじめ執行部と市内各支部の代表が出席した。 冒頭、あいさつした朝川副市長は昨年発覚した大阪市職… 続きを読む

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