新着情報

Vol.140 日米のスポーツ観から考える青年と活動のありよう

「なんとも斬新な提案ですね」「目から鱗(うろこ)でした」。 9月8〜9日にかけて大阪で開催された部落解放共闘の九州ブロックと近畿ブロックとの交流会で、大阪の報告をさせてもらう機会をいただき、約1時間の報告に対していただい… 続きを読む

Vol.139 「壊す政治」ではなく「創る政治」 地方の立憲民主党に期待

9月の第一日曜日の2日は松原市会議員選挙の投票日だ。松井いくひと君が3期目に挑戦している。 大阪ではじめて地方議会に立憲民主党を名乗って立候補しており、立憲民主党が大阪でどれだけの影響力を持っているのかを占う重要な選挙で… 続きを読む

スコップで新証拠 狭山弁護団

狭山弁護団は7月10日、スコップに関する新証拠と補充書を提出した。新証拠は元京都府警科学捜査研究所技官の鑑定意見書2つと証拠開示された捜査報告書などで、寺尾判決が客観的な有罪証拠のひとつとしたスコップが死体を埋めるために… 続きを読む

スコップが発見された時の状態

Vol.138 夕張市に学ぶ部落のまちづくり

全国最年少の30歳1ヵ月で最年少市長に就任し、話題を呼んだ北海道夕張市長の鈴木直道さんが当選から7年を迎えてこれまでのとりくみを振り返ったインタビューが雑誌に掲載されていた。 市長として日本一の薄給として話題を呼んだ鈴木… 続きを読む

えせ同和行為等根絶大阪連絡会議が総会

えせ同和行為等根絶大阪連絡会議の第12回総会と研修会が7月24日、HRCビルでひらかれ、加盟の各団体から約150人が参加。相談体制の確立など今年度の活動方針と新役員を決めた。 西村朋也会長があいさつで「昨年のえせ同和行為… 続きを読む

えせ同和2018

Vol.137 物言うマイノリティを叩く流れに抗するために

「『弱者らしく』していれば守られるべき存在として扱うが、物言うマイノリティが現れた途端に『保護されすぎている』とたたくのが今の社会。大きな危機感を抱かざるを得ない」とコメントするのは、ジャーナリストの安田浩一さんだ。 こ… 続きを読む

大阪市と政策懇談会

府連と大阪市との政策懇談会が7月20日、大阪市役所でひらかれ、隣保事業と地域福祉計画の改定、部落差別解消推進法の具体化などをテーマに意見を交換した。 政策懇談会には大阪市から中尾寛志副市長、山本晋次教育長、谷川友彦市民局… 続きを読む

大阪市政策懇談

Vol.136 ふーどばんくOSAKAのこれから

認定NPO法人「ふーどばんくOSAKA」が、設立5年を迎えたことから7月5日「子どもの貧困を考えるシンポジウム」が開催された。基調講演を神戸大大学院の石川雅紀教授にお願いをし、また、ふーどばんくOSAKAへ定期的に協力い… 続きを読む

食を通じて社会貢献 ふーどばんくOSAKAがシンポ

ふーどばんくOSAKAの設立6周年を記念した「食品ロス削減 子どもの貧困を考えるシンポジウム」が7月5日、大阪市中央区のドーンセンターでひらかれ、約250人が参加。これまでのとりくみを振り返るとともに、持続可能なフードバ… 続きを読む

ふーどばんく

人権政策確立大阪実行委が総会

同和問題解決(部落解放)・人権政策確立要求大阪実行委員会の第27回総会が7月2日、府立労働センターでひらかれ、加盟団体の代表ら約60人が参加。部落差別解消推進法の具体化にむけた活動など今年度のとりくみの方向を決めた。 主… 続きを読む

大阪実行委