新着情報

「解消法」が施行 大阪実行委がポスターを作成

同和問題解決(部落解放)・人権政策確立要求大阪実行委員会は「部落差別の解消の推進に関する法律」が2016年12月16日に施行されたことを受けて同法の周知に向けたポスターを作成した。 情報化の進展に伴って、インターネット上… 続きを読む

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Vol.104 第64回府連大会方針から見る課題と展望

大阪府連64回大会の運動方針が公表された。 わたしなりの解釈は、4つの○○づくりにとりくんでいこうと大会方針は訴えているんだと理解した。 そのひとつは、「仕組み」づくりである。「部落差別解消推進法」が成立した今日時点にお… 続きを読む

「解消法」周知・具体化へ 第74回全国大会 

「差別と戦争に反対し、格差と貧困の打破と社会連帯をめざして部落解放運動の新たな飛躍をかちとろう」をスローガンに第74回全国大会が3月2、3日、大阪市の大阪商工会議所国際会議ホールを主会場にひらかれた。 全国から約630人… 続きを読む

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Vol.103 教育に浸食する「ヘイト」と「愛国」 森友学園の異様

「宣誓!」「あついあつい夏がすぎて、ぼくたちわたしたちの待ちに待った、平成27年度 秋の大運動会がきました。先生と、お友達と、一緒になって、おけいこをした、おゆうぎ、音楽、体育、かけっこなど、今日一日、頑張ります」 「お… 続きを読む

リバティ裁判支援でバッチを作成

全国初の人権に関する総合的な博物館である大阪人権博物館(リバティおおさか)をなくしてはならないとリバティおおさか裁判を支援する会が支援グッズとして2種類のバッチを作成した。 2015年に大阪市の提訴をうけてスタートした裁… 続きを読む

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Vol.102 「子ども食堂」から「子ども見守り支援隊」へ

「雨後のタケノコのごとく」とは失礼かも知れないが、全国いやいや大阪においても数多くの「子ども食堂」が登場してきている。わが認定NPO法人ふーどばんくOSAKAもこうした「子ども食堂」約20カ所に食材の提供などに取り組んで… 続きを読む

Vol.101 人権の法制度を補完する民間のとりくみが急務

最近、いろんな所で「可視化」という文字を見聞きする。 「研究の可視化」や「業務の可視化」「内部の可視化」といった言葉が連なることが多く、言うところの“見える化”である。この可視化というフレーズが、「貧困の可視化」、さらに… 続きを読む

「解消法」活かし差別撤廃へ 府連旗びらき

大阪府連の新春旗びらき「2017新たな出発の集い」が1月7日、大阪市港区のホテルでひらかれ、府連各支部をはじめ各界から約400人が参加。昨年末に施行された「部落差別解消法」をふまえて、あらゆる差別の撤廃に向けたとりくみを… 続きを読む

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水平時評Vol.100 自分たちで知恵を出し合い、創造する運動スタイルへ

2017年新たな年を迎えた。 昨年末の12月9日、人権週間の最後を飾るように、国会において「部落差別解消推進法」が成立した。部落差別の解消を推進するという憲政史上はじめて“部落差別解消”という用語が用いられた画期的な法案… 続きを読む

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Vol.99 数珠つなぎで広がるヘイトに対抗する「救済」「差別禁止」の制度を

大阪府警の機動隊員が、米軍ヘリパッド建設反対派に対して「土人」とする差別発言の暴言を吐いたことは記憶に新しいだろう。背景にあるのは、沖縄に対する露骨な差別意識の反映であり、続けて発せられた「シナ人」との暴言も含め、根強い… 続きを読む