コラム

Vol.140 日米のスポーツ観から考える青年と活動のありよう

「なんとも斬新な提案ですね」「目から鱗(うろこ)でした」。 9月8〜9日にかけて大阪で開催された部落解放共闘の九州ブロックと近畿ブロックとの交流会で、大阪の報告をさせてもらう機会をいただき、約1時間の報告に対していただい… 続きを読む

Vol.139 「壊す政治」ではなく「創る政治」 地方の立憲民主党に期待

9月の第一日曜日の2日は松原市会議員選挙の投票日だ。松井いくひと君が3期目に挑戦している。 大阪ではじめて地方議会に立憲民主党を名乗って立候補しており、立憲民主党が大阪でどれだけの影響力を持っているのかを占う重要な選挙で… 続きを読む

Vol.138 夕張市に学ぶ部落のまちづくり

全国最年少の30歳1ヵ月で最年少市長に就任し、話題を呼んだ北海道夕張市長の鈴木直道さんが当選から7年を迎えてこれまでのとりくみを振り返ったインタビューが雑誌に掲載されていた。 市長として日本一の薄給として話題を呼んだ鈴木… 続きを読む

Vol.137 物言うマイノリティを叩く流れに抗するために

「『弱者らしく』していれば守られるべき存在として扱うが、物言うマイノリティが現れた途端に『保護されすぎている』とたたくのが今の社会。大きな危機感を抱かざるを得ない」とコメントするのは、ジャーナリストの安田浩一さんだ。 こ… 続きを読む

Vol.136 ふーどばんくOSAKAのこれから

認定NPO法人「ふーどばんくOSAKA」が、設立5年を迎えたことから7月5日「子どもの貧困を考えるシンポジウム」が開催された。基調講演を神戸大大学院の石川雅紀教授にお願いをし、また、ふーどばんくOSAKAへ定期的に協力い… 続きを読む

Vol.135 「誰一人取り残さない」をキーワードに

最近、「SDGs(エスディージーズ)」という単語を目にすることが増えてきている。如何にも難しそうでややこしそうな題名だ。これを英語で、Sustainable Development Goalsといい、日本語では「持続可能… 続きを読む

Vol.134 負のイメージ払拭する地域発のとりくみを

「社会の空気が変わったのはいつ頃」からなのか・・・最近よくそう思うことがある。 大阪府の松井知事との政策懇談会でのこちらからの要望は、「部落差別解消推進法」成立にあたり、府として基本方針や基本的な方向を検討してはどうかと… 続きを読む

Vol.133 結成から6年のふーどばんくOSAKA 7月5日に食生活の転換問うシンポ 

京都発のチャリティー専門ファッションブランド「JAMMIN(ジャミン)」が、フードバンク関西さん(兵庫)と1週間限定でキャンペーンを実施し、オリジナルのチャリティーアイテムを販売すると報道されている。「JAMMIN×フー… 続きを読む

Vol.132 15年前と変わらぬ現実 被差別者が声を上げることの意味

2003年3月に徳島海上自衛隊自衛官内の歓送迎会の2次会で次のようなやりとりが交わされた。 場所は、カラオケボックス。たまたま座った席の関係でHさんは、曲を入力する担当となり、廻されてきたメモに従い、曲番号を入力していた… 続きを読む

Vol.131 持続可能なフードバンクへ 検討会報告から考える

認定NPO法人ふーどばんくOSAKAが、農林水産省の助成事業を受託。「食品ロス削減を推進する」と題して、フードバンク活動の持続可能な基盤づくり等を目的に、活動拠点の堺市に所在する関係団体・機関等に参画いただき検討会を9回… 続きを読む