コラム

Vol.122 立憲民主党は「量より質」の政治探求を

安倍晋三首相は12日、首相官邸で記者団に「今年の漢字」に「北」が選ばれたことについて、「北朝鮮の脅威が大変現実的な、差し迫った脅威になった1年間だったということだ」との感想をのべた。続けて首相は、自身が選ぶ今年の漢字につ… 続きを読む

Vol.121 フードバンクの“コンビニ”がはじまる

「パントリー」とは、食品を蓄えておく小部屋のことを指す。全国のフードバンク活動の先駆けである東京のセカンドハーベスト・ジャパンが“ハーベストパントリー”と称して食品を配布する活動が展開されている。経済的困窮により、十分な… 続きを読む

Vol.120 ダイエー・Bサポ・ふーどばんく 「職」と「食」をつなぐ「三方良し」の試み

労働分野における就労支援にとりくんでいる法人、通称Bサポート(一般社団法人ヒューマンワークアソシエーション・以下Bサポという)の設立から5年が経過した。地域に対して総合的な就労支援システムづくりを提案することにより、今ま… 続きを読む

Vol.119 推薦候補、立憲民主党の勝利で安倍政権を終わらせる選挙に

今回の突然の解散劇は安倍首相の「森友・加計隠し」というまったく私的な都合ではじまった前代未聞の暴挙であり、その結果、600億円以上もの税金が投入され、衆議院選挙がスタートした。 新聞各紙は「自公与党で300議席確保の勢い… 続きを読む

Vol.118 「立憲民主党」に期待 多様な人を包摂する運動と政治を

枝野幸男氏が代表となって、「立憲民主党」が旗揚げされた。 「希望の党」から排除された反差別・人権理念を持つ革新的な候補者たちで「立憲民主党」を立ち上げ来るべき総選挙を闘う体制が確立された。 解放同盟の運動の理念からして、… 続きを読む

Vol.117 緩やかな合意をもとに反自民の一本化を

たしか安倍首相は、通常国会閉会時に、加計学園問題で「丁寧に説明する」と約束したのではないのか。その後も、憲法53条の「衆参いずれかの4分の1以上の議員から臨時国会召集の要求があれば内閣はその召集を決定しなければならない」… 続きを読む

Vol.116 障害者差別解消法から学ぶ「推進法」の具体化

昨年末「部落差別解消推進法」が施行された。議員立法という誕生までの経過もあり、予算措置がともなわない宣言法的要素が強いことをみなさんはご存じだろうか。 なんとか2018年度に予算化できないものか・・・中央本部で精力的に現… 続きを読む

Vol.115 ふーどばんくOSAKAの個別宅配の試み

認定NPO法人ふーどばんくOSAKAが連携している子ども食堂の団体が70団体に迫ろうとしている。子どもの貧困という状況が一向に改善されず、厳しい生活実態のまま放置されている現状が横たわっているのか?はたまた、全国的にフー… 続きを読む

Vol.114 戸籍をめぐる「大炎上」 排除の論理を許してはならない

7月30日の日曜日、民進党大阪府連の大会が大阪市内で開催された。 来賓として招待をいただき参加したわたしは、あいさつさせてもらう機会に恵まれた。来賓あいさつとしては、好ましくないかも知れないとは思いつつ、蓮舫代表の二重国… 続きを読む

Vol.113 多様性の象徴とすべき「二重国籍」問題

国会閉会中審査が開催され、安倍首相に対する加計問題疑惑や自衛隊PKOをめぐる日報の隠蔽問題などが焦点となっているが、民進党蓮舫代表の「二重国籍」に対する批判に応えるためと戸籍謄本の一部などの情報を公開したケースについて、… 続きを読む