不当判決に抗議し大阪市役所前で行動(2017.5.26)

大阪市奨学金裁判が和解 「遺憾の意」受け苦渋の決断

大阪市の奨学金裁判は4月17日、大阪高裁で和解が成立した。大阪市が実質給付としてきた奨学金について、自らの不手際の結果を奨学生に押しつける形で突然返還を求めたことについて、「適切さを欠いた」などと遺憾の意を表明したことを… 続きを読む

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第65回府連大会 差別と抗う役割果たす

第65回府連大会が4月14日、大阪市北区のオーバルホールでひらかれ、役員・代議員など約400人が参加。2年に1回の役員選挙がおこなわれ、新たな体制のもとで部落差別解消推進法の具体化、一支部一社会的起業のとりくみなどを進め… 続きを読む

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「推進法」具体化、狭山再審へ 第75回全国大会 

第75回全国大会が3月3、4日の2日間、東京都港区の日本消防会館を主会場にひらかれ全国から636人が参加。「部落差別解消推進法」の具体化、事件から55年目を迎えた狭山再審闘争などに全力をあげることを決意した。 あいさつし… 続きを読む

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啓発グッズで「推進法」の周知を

同和問題解決(部落解放)・人権政策確立要求大阪実行委員会の第26回総会が11月27日、府立労働会館(エルおおさか)でひらかれ、施行から1年を迎えた部落差別解消推進法の周知にむけて啓発グッズを作成し法の趣旨をひろげるとりく… 続きを読む