コラム

故・山本義彦さんの早すぎる逝去に思うこと

  浅香支部顧問 山本義彦さんが逝った。 あとわずかで70歳を迎えようとしていたのに旅立ってしまった。 やり残したこと多々あるだろう・・・悔いが残るだろう。それは無念であろうと思う。 しかし、ひたすら走り続けて… 続きを読む

最終盤 維新 VS 反維新・非橋下で結集を

  終盤も終盤。ダブル選挙は最終の段階に突入した。 選挙戦がスタートした当初は、「自民VS維新」という構図であったのが、ここに来てようやく、「自民VS反維新・非橋下」という新たな対決構図の段階に突入してきている… 続きを読む

11月22日、「対立」と「混乱」の維新政治にサヨナラを

11月22日、天下分け目の大決戦が近づいてきた。焦点は、“維新政治”を継続させるのか、それとも維新政治に「サヨナラ」を告げ、新しい大阪として船出するのか。歴史が大きく動き出す正念場の日を迎えようとしている。 「対立」と「… 続きを読む

くりはら、柳本両候補の勝利で維新政治に終止符を

いよいよ維新政治への審判の時が迫ってきた。 社会学者の上野千鶴子・東大名誉教授は、昨今の政治状況を、「立憲主義の危機だけではない」と強く語られており、続いて「知性の危機、学問の危機、大学の危機だ」と訴えられている。そこで… 続きを読む

対立から協調へ 11・22 反維新の闘いに結集を

“11月22日”は、大阪の運命を決するといっても過言ではない大阪府知事選挙と大阪市長選挙の投票日だ。 残すところ一ヶ月あまり、この7年もの間、府内に“対立”という二文字だけを持ち込んだ大阪維新の政治を葬り去ることが出来る… 続きを読む

識字・日本語教室で学ぶ機会を公と民のコラボで

大阪市教育委員会が実施している識字・日本語教室について、今後の教室のあり方や指導するコーディネーターの実態把握などに取り組んでいこうという方向が検討されているようである。 識字・日本語教室は、部落差別や貧困、歴史的経緯に… 続きを読む

食を通じて子どもたちを支える「子ども食堂」の取り組み

子どもの“貧困”という言葉がクローズアップされ始めている。 子どもの6人に1人が貧困状態にあると言われているそうである。 その背後にあるのは、家庭の貧困であり、親たちの貧困だ。とりわけ、ひとり親家庭の貧困率は50%を超え… 続きを読む

一寸先は闇 安倍無投票再選後の安保法制の行方

安保法案の強行採決か、成立断念か・・・いよいよ正念場の会期末が近づいてきた。政治の世界はそれこそ“一寸先は闇”である。何が起こるかわからない政治情勢である。  考えられるシナリオとしては、まずは第1には、9月8日の自民党… 続きを読む

「継承・継続」「完全実施」 答申50年記念集会で訴えたこと

“猛暑”、“酷暑”と世間を騒がせた8月も残りあとわずかとなった。 今年の8月は、「同和対策審議会」答申が出されて50年目にあたる。 8月11日に大阪市内にある中之島中央公会堂において、同和対策審議会答申50年(以下、「同… 続きを読む

「恐れるに足らず」姿勢で問題に挑む若者たちに希望が

国会前で取り組まれている安保反対のデモについて、「反対デモに参加してると就職できない」といったツイートや投稿が繰り返し行われているらしい。 この点で、誹謗中傷の代表格が、自民党の武藤貴也衆院議員(36)だ。彼は、安保関連… 続きを読む