新着情報

朝日新聞に狭山意見広告

狭山事件の再審開始を求める意見広告が10月28日付けの朝日新聞(大阪本社版)の第6面の全面分を使って掲載された。不当判決から44年目の10・31にむけて企画されたもので、石川一雄さんと獄中を共に過ごした「獄友」、布川事件… 続きを読む

意見広告

Vol.143 オール沖縄の勝利から考える 水平社会をめざす候補を

沖縄県の知事選挙で玉城デニー氏を支えた「オール沖縄」が自公一体の選挙協力態勢を打ち破って玉城氏が当選を果たした。最近めずらしい朗報だ。 これで、全国の来年4月の統一自治体選挙や夏の参議院選挙に弾みがつくと期待している人も… 続きを読む

本願寺派大阪教区と懇談会

府連と浄土真宗本願寺派大阪教区との懇談会が10月21日、大阪市中央区の津村別院でひらかれた。府連から赤井隆史委員長はじめ執行部、浄土真宗本願寺派の実践運動大阪教区委員会から熊谷正明教務所長、小倉雅昭委員長、神戸修人権社会… 続きを読む

本願寺派

Vol.142 ネットに部落の地名を晒すことの意味

インターネット-いわゆる電子空間上に巻き散らかされている差別的言動が度々話題となっている。ヘイトスピーチ解消法や部落差別解消推進法という差別撤廃を呼びかける法律が成立しているにもかかわらず、後を絶たない差別言動のオンパレ… 続きを読む

11月3日にAIAIフェスタ

AIAIフェスタが11月3日の文化の日にHRCビル前の波除小学校グランドでひらかれる。HRCビルに入居する団体・府連各支部がビル周辺の地域住民と交流をはかることが目的で今年で7回目。 当日は朝10時30分から昼3時まで開… 続きを読む

昨年のAIAIフェスタの様子

「獄友」が狭山現地調査 10月28日に意見広告

不当判決から44年目を迎える今年の10月28日に狭山事件の真相を伝える意見広告を朝日新聞の1面分を使って掲載することになった。その内容に反映させるために9月21日、えん罪被害者、布川事件の桜井昌司さん、足利事件の菅家利和… 続きを読む

左から菅家さん、石川さん、桜井さん

Vol.141 利益のためならヘイトも博打も  

「ネトウヨ」や「排外主義」という言葉が飛び交っている。こうした主張を総じて保守と表現しているケースは少なくない。しかし、本来の保守という概念とは、大きな隔たりがありそうだ。 そもそも保守という概念の誕生は、フランス革命を… 続きを読む

Vol.140 日米のスポーツ観から考える青年と活動のありよう

「なんとも斬新な提案ですね」「目から鱗(うろこ)でした」。 9月8〜9日にかけて大阪で開催された部落解放共闘の九州ブロックと近畿ブロックとの交流会で、大阪の報告をさせてもらう機会をいただき、約1時間の報告に対していただい… 続きを読む

狭山事件の万年筆は別物 インクのX線分析で証明

狭山弁護団は8月30日、石川さん宅で発見された万年筆が被害者が事件当日まで使っていたものと別物であることをインクに含まれる元素の鑑定で科学的に証明した新証拠を提出した。 事件当時、石川さん宅で発見された万年筆が被害者の物… 続きを読む

証拠万年筆でかいた数字

Vol.139 「壊す政治」ではなく「創る政治」 地方の立憲民主党に期待

9月の第一日曜日の2日は松原市会議員選挙の投票日だ。松井いくひと君が3期目に挑戦している。 大阪ではじめて地方議会に立憲民主党を名乗って立候補しており、立憲民主党が大阪でどれだけの影響力を持っているのかを占う重要な選挙で… 続きを読む