新着情報

国際人権大学院大学がプレ講座

国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議は今年もプレ講座を開催する。今年のテーマは「社会的マイノリティに向けられるバッシングを考える」。9月4日から11月1日まで5回にわたって開催される。 会場は第1回がHR… 続きを読む

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Vol.159 広がり見せるフードバンク活動

「お〜ようやってるやん」「なかなか気の利いた取り組みできてるやん」という感想を持ったのは、結成から7年を迎えようとしているフードバンク活動、いわゆる“ふーどばんくOSAKA”の取り組み内容である。 6月24日に今年度の総… 続きを読む

地域の課題に応じた運動を 府連幹部・活動者合宿

府連幹部・活動者合宿が6月8、9日の2日間、奈良県橿原市のホテルでひらかれ、各支部や関係団体などから約140人が参加。「安倍一強政治にどう対峙していくのか」「子どもの貧困をいま一度考えよう」をテーマに学習講演を受けるとと… 続きを読む

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Vol.158 自己責任の時代 協助の部落解放運動の創造を

「年金に頼るな、自分で2000万円貯めておけ」と金融庁から報告書が出された。 「年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」と指摘し、安心な老後のためには貯蓄として2000万円が必要だと政府報告書が言ったのだ。 お… 続きを読む

Vol.157 より具体的で実効性ある政策を 吉村新知事との政策懇談会で

「『部落探訪』の件は、意図的に個人名がわかるようにしたり、政治的意図が働いている。結局、表現の自由の名のもとに、そのカサを利用して、やりたい放題やっているというのは、やっぱりわたしもおかしいと思っている」 5月17日、大… 続きを読む

部落探訪「許しがたい」 吉村知事と政策懇談会

府連と吉村洋文大阪府知事との政策懇談会が5月17日、大阪府庁でひらかれた。吉村知事は鳥取ループ・示現舎による部落探訪について「許しがたい。学術・研究の名を借りてやっており大きな問題だ。法務局に削除を要請しているいまだ掲載… 続きを読む

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Vol.156 スマホ依存と「都構想」になびく人々

日本社会は、いま「思考停止」に入っていると言われているらしい。 携帯電話の普及が右肩上がりと同時にスマートフォンのめざましい拡大によって、電子メールからはじまりインターネット検索、LINE、Twitter、Faceboo… 続きを読む

Vol.155 統一選の悔しい負けをバネに次へ

2019年統一自治体選挙が終わった。 「民意がわかってないんだ」と厳しく意見してくれた友人が電話でそう語った。 維新によるダブルクロス選挙は暴挙で、これぐらいの非常識は、有権者はきっと理解するはず。それが“民意”だと理解… 続きを読む

ネット上の部落地名削除へ 法務省が対策強化

ネット上に氾濫する「○○地区は同和地区である」といった情報について、法務省人権擁護局が対応を強化し「原則として削除要請等の措置の対象とすべき」との通知を全国の法務局に出していたことがわかった。昨年12月末に通知されたもの… 続きを読む

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Vol.154 維新圧勝の統一選 再生を期すヒントは…

「ネットの世界は、それこそ別空間」「もうひとつの社会」だと我を忘れそうになるぐらいネットの世界では、維新のフェイクともいえるつぶやきが矢継ぎ早だ。 しかし、それほど偏見や誤解、歪曲された話が垂れ流されている。部落解放同盟… 続きを読む