新着情報

99.9%別人の筆跡 狭山事件で新鑑定

狭山事件弁護団は脅迫状の筆跡が99.9%の確率で石川さんと別人のものだとする新たな鑑定書を2018年1月15日に裁判所へ提出した。 弁護団はコンピューターを使った筆跡鑑定を研究する東海大学の福江潔也教授に鑑定を依頼。犯人… 続きを読む

筆跡

部落差別を世に問う闘いを 府連旗びらき

大阪府連の新春旗びらき「2018新たな出発の集い」が1月10日、HRCビルでひらかれ、府連各支部をはじめ各界から約250人が参加。部落差別を世に問い、社会的排除・貧困・孤立と闘う運動を進めて2022年の水平社100年に向… 続きを読む

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Vol.124 フォークに漫才…芸能人の「覚悟」に感じること

少し時間が経つが、フォークシンガーの松山千春さんのトークが話題になったことがある。 コンサートでの一場面だが、語りの所で、松山千春さんが、「今、私達に一番足りないものは覚悟です。こんな理不尽な事が多い世の中、覚悟無しでは… 続きを読む

Vol.123 水平社会の実現に向けて 新たな政治勢力を結集し大転換の年に 府連委員長・赤井隆史

2018年の新たな年を迎えた。 昨年の終盤は、解散総選挙が突然降りかかり、民進党の衆議院が突然希望の党へ集団移転し、すべての候補者を受け入れることが出来ないと希望の党代表である小池さんが突然“排除”の論理を持ち出し、それ… 続きを読む

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Vol.122 立憲民主党は「量より質」の政治探求を

安倍晋三首相は12日、首相官邸で記者団に「今年の漢字」に「北」が選ばれたことについて、「北朝鮮の脅威が大変現実的な、差し迫った脅威になった1年間だったということだ」との感想をのべた。続けて首相は、自身が選ぶ今年の漢字につ… 続きを読む

啓発グッズで「推進法」の周知を

同和問題解決(部落解放)・人権政策確立要求大阪実行委員会の第26回総会が11月27日、府立労働会館(エルおおさか)でひらかれ、施行から1年を迎えた部落差別解消推進法の周知にむけて啓発グッズを作成し法の趣旨をひろげるとりく… 続きを読む

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企業連が創立50周年で式典

部落解放大阪府企業連合会(企業連)の創立50周年、同労働保険事務組合設立40周年記念式典が11月24日、大阪市内のホテルでひらかれ、会員、関係団体などから約400人が出席。50年の歩みを振り返るとともに「広がる未来」を合… 続きを読む

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3つの差別解消法について学ぶ 世界人権宣言大阪集会

世界人権宣言69年記念大阪集会が12月6日、大阪市中央区のドーンセンター7階ホール(エル・おおさかから変更)でひらかれる。 昨年施行された「障害者差別解消法」、「ヘイトスピーチ解消法」、「部落差別解消推進法」の3つの「差… 続きを読む

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Vol.121 フードバンクの“コンビニ”がはじまる

「パントリー」とは、食品を蓄えておく小部屋のことを指す。全国のフードバンク活動の先駆けである東京のセカンドハーベスト・ジャパンが“ハーベストパントリー”と称して食品を配布する活動が展開されている。経済的困窮により、十分な… 続きを読む

25年ぶり 大阪で全国研究集会

部落解放第51回全国研究集会が11月6、7、8日の3日間、大阪市北区の大阪国際会議場を主会場にひらかれた。大阪で「全研」がひらかれるのは25年ぶり。全国から5200人、大阪から1400人が参加し、記念講演や様々なテーマで… 続きを読む

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