新着情報

Vol.135 「誰一人取り残さない」をキーワードに

最近、「SDGs(エスディージーズ)」という単語を目にすることが増えてきている。如何にも難しそうでややこしそうな題名だ。これを英語で、Sustainable Development Goalsといい、日本語では「持続可能… 続きを読む

社会的起業のとりくみ進めよう 府連合宿

府連幹部・活動者合宿が6月9、10日の2日間、和歌山県南部のホテルでひらかれ、執行部、各支部の役員、関係団体などから約150人が参加した。「災害支援」「LGBT」「立憲主義」の3つのテーマで学習講演を受けるとともに、一支… 続きを読む

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Vol.134 負のイメージ払拭する地域発のとりくみを

「社会の空気が変わったのはいつ頃」からなのか・・・最近よくそう思うことがある。 大阪府の松井知事との政策懇談会でのこちらからの要望は、「部落差別解消推進法」成立にあたり、府として基本方針や基本的な方向を検討してはどうかと… 続きを読む

「差別の形変わっている」 松井知事と政策懇談会

府連と松井一郎知事との政策懇談会が5月16日、大阪府庁でおこなわれた。松井知事は「部落差別の形は大きく変わっている。しっかり把握することが大切であり、解決策を探っていきたい」などとのべ、各市町村の意向に沿って行政データを… 続きを読む

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Vol.133 結成から6年のふーどばんくOSAKA 7月5日に食生活の転換問うシンポ 

京都発のチャリティー専門ファッションブランド「JAMMIN(ジャミン)」が、フードバンク関西さん(兵庫)と1週間限定でキャンペーンを実施し、オリジナルのチャリティーアイテムを販売すると報道されている。「JAMMIN×フー… 続きを読む

Vol.132 15年前と変わらぬ現実 被差別者が声を上げることの意味

2003年3月に徳島海上自衛隊自衛官内の歓送迎会の2次会で次のようなやりとりが交わされた。 場所は、カラオケボックス。たまたま座った席の関係でHさんは、曲を入力する担当となり、廻されてきたメモに従い、曲番号を入力していた… 続きを読む

Vol.131 持続可能なフードバンクへ 検討会報告から考える

認定NPO法人ふーどばんくOSAKAが、農林水産省の助成事業を受託。「食品ロス削減を推進する」と題して、フードバンク活動の持続可能な基盤づくり等を目的に、活動拠点の堺市に所在する関係団体・機関等に参画いただき検討会を9回… 続きを読む

大阪市奨学金裁判が和解 「遺憾の意」受け苦渋の決断

大阪市の奨学金裁判は4月17日、大阪高裁で和解が成立した。大阪市が実質給付としてきた奨学金について、自らの不手際の結果を奨学生に押しつける形で突然返還を求めたことについて、「適切さを欠いた」などと遺憾の意を表明したことを… 続きを読む

不当判決に抗議し大阪市役所前で行動(2017.5.26)

Vol.130 明るく元気に前向きな「熱」を感じた府連大会

4月14日の土曜日、第65回大阪府連の定期大会が開催された。 400人規模による府連大会であったが、委員長であるわたしの手前味噌かも知れないが、例年になく活発な意見が飛び交い、久しぶりに元気ある大会であったような印象を持… 続きを読む

第65回府連大会 差別と抗う役割果たす

第65回府連大会が4月14日、大阪市北区のオーバルホールでひらかれ、役員・代議員など約400人が参加。2年に1回の役員選挙がおこなわれ、新たな体制のもとで部落差別解消推進法の具体化、一支部一社会的起業のとりくみなどを進め… 続きを読む

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