新着情報

Vol.166 水道民営化から考える「公」と「民」の役割

2010年7月28日国連総会において「水と衛生に対する人権決議」が採択された。 この決議は、安全で清浄な飲料水と衛生に対する権利を、生活と人権の十分な享受のために不可欠な人権として認めたもので、まさに「水は人権」であると… 続きを読む

ハラスメントのない職場に 合同研修会

府連とHRCビルのハラスメント対策委員会の合同研修会が9月25日、HRCビルでひらかれ、府連役員、各支部の担当者、HRCビル各事務所などから約50人が参加した。 はじめに村井康利事務局長(府連書記長)があいさつし、ここ数… 続きを読む

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Vol.165 災害対応をまちづくりの真ん中に

1995年の阪神・淡路大震災から24年。 2011年の3.11東日本大震災から8年。 「想定外」という言葉や「ボランティア」「帰宅難民」など大震災から度々登場するフレーズである。わたしたちはどれほどの尊い命を犠牲にし、こ… 続きを読む

Vol.164 シングルマザーを応援する「おすそわけ食宅配」の試み

デイヴィッド・シプラー氏というひとの言葉が目にとまった。 ピューリッツァー賞を受賞した元ニューヨーク・タイムズの記者と紹介されていた。 アメリカの貧困層の実態を描いた「ワーキング・プア アメリカの下層社会」という本を出版… 続きを読む

職員の差別落書き事件を謝罪 大阪市と政策懇談会

府連と大阪市との政策懇談会が9月5日、大阪市役所でひらかれ、大阪市から中尾寛副市長、山本晋次教育長はじめ幹部らが出席。府連からは赤井隆史委員長はじめ執行部と大阪市内各支部の代表が参加した。 冒頭あいさつした中尾副市長は「… 続きを読む

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Vol.163 「多死社会」到来 ひとりにさせない地域の試みが急務

社会の高齢化が急速に進んでいる。 日本では2018年に約136万人のひとが亡くなっており、死亡者数が出生数(92万人)を大幅に上回る“多死社会”をむかえていると言われているらしい。 内閣府の推計では、20年後の死亡者数は… 続きを読む

ネット差別対策で有識者会議 大阪府と基本交渉

府連と大阪府との基本交渉が8月9日、大阪赤十字会館でひらかれ、大阪府の新井純副知事、岡本圭司府民文化部長ら幹部、担当者らが出席。府連からは赤井隆史委員長をはじめ執行部、各支部の代表ら約100人が参加。府はネット上の部落差… 続きを読む

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Vol.162 ポピュリズムの時代、寛容さと包摂の運動を

最近、テレビや新聞でやたらとポピュリズムという言葉が浮上してきている。 西のポピュリストが橋下徹さんなら、東のポピュリストが山本太郎さんだとマスコミ界が騒いでいる。 市民と権力者という構図をイメージさせ、市民が善で権力者… 続きを読む

Vol.161 維新一強の打破へリベラル地域政党の立ち上げを

“この蚊帳の外感覚はなに?”-社会の一員として認められていないほどの疎外感はどこから来るのだろうか? 4月の統一自治体選挙とこの7月に実施された参議院選挙結果のことだ。 驚くほどにひどい低投票率。自公で改選前の過半数を確… 続きを読む

Vol.160 政治に無関心な層に届くメッセージとは

「『大阪維新の会』は、保守か、革新か、どちらと思いますか?」。ある大学で生徒に尋ねた教授がいた。ほとんどの大学生は躊躇することもなく「革新」を選択したという。 そもそもの保守か、革新かという本質の論議ではなく、政党のイメ… 続きを読む