新着情報

差別の現実伝える多様で柔軟な「教宣」を

この間、中央本部の任務で全国をブロック別にわけて、教宣の責任者と機関紙担当者に集まってもらい、今後の「解放新聞」のあり方について論議を深めてきた。 「支部長が1軒、1軒手配りしている」「女性部が新聞を手配りしている」など… 続きを読む

市民交流センター存続署名に協力を

なくさんといて!わたしたちの「市民交流センター」 大阪市は昨年「市政改革プラン」を策定し、その中で市内に10館ある市民交流センターを今年度末(2014年3月)に廃止するという方針を出しました。そして、いまだにその方針は撤… 続きを読む

市民交流センター署名

土地差別調査事件で糾弾会

土地差別調査事件で大手広告代理店との糾弾会が7月4日、HRCビルでひらかれた。同社の社長は事件に関与した真摯な反省のもと社内の業務全体を人権の視点で「監査」できる人材育成などに取り組んでいくことなどを約束した。 土地差別… 続きを読む

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参議院の存在意義を問う選挙に

第23回参議院選挙がスタートした。7月21日の投票日まで全国で熱戦が繰り広げられる。 今回の参議院選挙の争点は、衆議院と参議院の“ねじれ”が解消されるか、どうかが争点のようにマスコミ各社が取り上げている。果たしてそうだろ… 続きを読む

「何が差別か」ガイドラインを作成 政策懇で松井知事

大阪府連と大阪府の松井一郎知事との政策懇談会が6月20日、府庁でひらかれ、松井知事は「障害者差別解消法」が国会で成立したことを受けて、大阪府として「何が差別にあたるのか」についての独自のガイドラインを作成する考えを明らか… 続きを読む

知事懇

「同窓会」という名の「総合的展開」の実践

大阪市内のある支部の大会に府連の代表として参加させてもらった。 ここはもっとも多いときには1300人にせまるほどの人口があったそうだが、現在では半数どころか、3分の1以下になってきており、支部運営も含め厳しい組織状況が報… 続きを読む

戸籍等の不正取得防止へ 「本人通知制度」市民ネットが結成

戸籍等の不正取得の防止に向けて市町村が導入している「本人通知制度」の登録を促進しようと「STOP!個人情報漏えい・登録しよう本人通知制度」市民ネットワークの結成総会が6月5日、大阪市天王寺区の天理教大阪教務支庁でひらかれ… 続きを読む

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詭弁、まやかしを”吐き”続ける橋下大阪市長

急がなければならない事情があり、わたしの住んでいる西成区からタクシーに乗った。 運転手さんから「地元の方ですか?」と尋ねられ、「そうです」と答えた。運転手さんは続けて、「わたしも生まれも育ちも西成の○○なんです。いまは、… 続きを読む

無実を叫び50年 狭山再審求め市民集会

不当逮捕から50年目の5月23日、「無実を叫ぶ50年!いまこそ証拠開示と事実調べ・再審開始を」をスローガンに掲げ、狭山事件の再審を求める市民集会が東京・日比谷野外音楽堂でひらかれた。石川一雄さんの「みなさんの支えによって… 続きを読む

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狭山再審求めて大阪集会

「狭山事件50年、事実調べ・再審開始を求める大阪集会」が5月15日にリバティおおさかでひらかれ各支部、労働組合、市民など約350人が参加。石川一雄さんは「事実調べが始まれば私の無実は明らかになる。真実を究明するためにも一… 続きを読む

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