新着情報

Vol.120 ダイエー・Bサポ・ふーどばんく 「職」と「食」をつなぐ「三方良し」の試み

労働分野における就労支援にとりくんでいる法人、通称Bサポート(一般社団法人ヒューマンワークアソシエーション・以下Bサポという)の設立から5年が経過した。地域に対して総合的な就労支援システムづくりを提案することにより、今ま… 続きを読む

衆院選 推薦候補5人が当選

衆議院総選挙は10月22日投開票の結果、府連が推薦した辻元清美(10区)、平野博文(11区)の2人が選挙区で当選。比例区では尾辻かな子(2区)、長尾秀樹(5区)、森山浩行(16区)の3人が当選を果たし、計5人の推薦候補の… 続きを読む

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推薦候補 立憲民主党の勝利へ 必ず投票を

衆議院総選挙は投票日まであとわずか。府連は9人の選挙区候補と比例区では「立憲民主党」の勝利に向けて全力をあげたとりくみを展開している。 森友・加計学園問題の「疑惑隠し」の大義なき解散ではじまった今回の選挙は、民進党の事実… 続きを読む

推薦候補全員

Vol.119 推薦候補、立憲民主党の勝利で安倍政権を終わらせる選挙に

今回の突然の解散劇は安倍首相の「森友・加計隠し」というまったく私的な都合ではじまった前代未聞の暴挙であり、その結果、600億円以上もの税金が投入され、衆議院選挙がスタートした。 新聞各紙は「自公与党で300議席確保の勢い… 続きを読む

Vol.118 「立憲民主党」に期待 多様な人を包摂する運動と政治を

枝野幸男氏が代表となって、「立憲民主党」が旗揚げされた。 「希望の党」から排除された反差別・人権理念を持つ革新的な候補者たちで「立憲民主党」を立ち上げ来るべき総選挙を闘う体制が確立された。 解放同盟の運動の理念からして、… 続きを読む

Vol.117 緩やかな合意をもとに反自民の一本化を

たしか安倍首相は、通常国会閉会時に、加計学園問題で「丁寧に説明する」と約束したのではないのか。その後も、憲法53条の「衆参いずれかの4分の1以上の議員から臨時国会召集の要求があれば内閣はその召集を決定しなければならない」… 続きを読む

11月に25年ぶりに大阪全研

11月6日から8日にかけて部落解放第51回全国集会がひらかれる。大阪での開催は25年ぶり。集会テーマは「『部落差別解消推進法』の具体化をすすめるとともに、あらゆる差別の撤廃にむけた協働のとりくみを前進させ、包括的な人権の… 続きを読む

全研要項

Vol.116 障害者差別解消法から学ぶ「推進法」の具体化

昨年末「部落差別解消推進法」が施行された。議員立法という誕生までの経過もあり、予算措置がともなわない宣言法的要素が強いことをみなさんはご存じだろうか。 なんとか2018年度に予算化できないものか・・・中央本部で精力的に現… 続きを読む

えせ同和根絶大阪連絡会議が総会

えせ同和等根絶大阪連絡会議の第11回総会が8月30日、HRCビルでひらかれた。同会議はえせ同和行為等の根絶に向けて行政、企業、府民等による運動として2007年に結成。現在119団体が加盟している。 主催者を代表し井上龍生… 続きを読む

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Vol.115 ふーどばんくOSAKAの個別宅配の試み

認定NPO法人ふーどばんくOSAKAが連携している子ども食堂の団体が70団体に迫ろうとしている。子どもの貧困という状況が一向に改善されず、厳しい生活実態のまま放置されている現状が横たわっているのか?はたまた、全国的にフー… 続きを読む