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「何が差別か」早急にガイドラインを 松井知事と政策懇談

松井一郎知事と府連の政策懇談会が6月12日、大阪府庁でひらかれ、「何が差別にあたるのか」の部落差別のガイドラインづくり、実態把握のあり方、大阪人権博物館(リバティおおさか)の積極的活用などについて意見を交換した。 政策懇… 続きを読む

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ふーどばんくOSAKAが1周年記念式典

まだ安全に食べられるのに様々な理由で捨てられてしまう食品を集め、必要な人たちに届ける活動を進めている「ふーどばんくOSAKA」の設立1周年記念式典が5月28日、大阪市内のホテルでひらかれ,活動に協力してきた府連、関係団体… 続きを読む

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隣保事業の再構築を 幹部活動者合宿

幹部・活動者合宿が5月24、25日、和歌山県のホテルでひらかれ、執行部、各支部、関係団体の代表ら約150人が参加。隣保事業の再構築などこれからの府連の運動の方向を学習し、交流した。 まず北口末広委員長が「今後の部落解放運… 続きを読む

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袴田事件の次は狭山 市民集会に3000人

石川一雄さんが不当逮捕されてから51年を迎えた 5月23日、狭山事件の再審を求める市民集会「えん 罪51年袴田再審開始に続け いまこそ証拠開示と事実調べを」が東京の日比谷野外音楽堂でひらかれ、 全国各地から300… 続きを読む

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大阪都構想はまやかし 政治学習会

府連政治学習会が4月25日、HRCビルでひらかれ、「大阪の自治を考える 何故今大阪市の消滅、都構想なのか」をテーマに学習した。 橋下徹大阪市長は、無意味な「出直し選挙」で再選されたものの、議会情勢は変わらず、議会内外で「… 続きを読む

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第61回府連大会 社会的排除と闘う組織に

府連の第61回大会が4月12日、大阪市東住吉区の市民交流センターひがしすみよしでひらかれ、約300人が参加。ふたたび貧困化・社会的排除の進行する部落の現状をふまえて、新たな隣保館戦略、就労支援、社会的企業の創出などに取り… 続きを読む

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「次は狭山」5・23市民集会に結集を 活動者会議

狭山活動者会議・住民の会全国交流会が4月7日、東京・日本教育会館でひらかれた。袴田事件の再審開始決定を受けて、「次は狭山」の思いを再確認、5月23日の市民集会などに取り組んでいくことを決めた。 あいさつした石川一雄さんは… 続きを読む

狭山活動者会議

「水平社宣言」をユネスコ記憶遺産に めざす会設立

日本で最初の人権宣言である「水平社宣言」やその関連資料をユネスコ(国連教育科学文化機関)の記憶遺産に登録しようと3月25日、東京・中央本部で「めざす会」が設立された。 登録をめざすのは全国水平社創立大会(1922年3月3… 続きを読む

「水平社宣言」登録申請

狭山事件 今年が最大の山場 第71回全国大会

部落解放同盟第71回全国大会が3月10、11日の2日間、東京・日本教育会館でひらかれ、全国から680人が参加。2年に1回の役員選挙が行われ、2002年から12年間中央書記長を務めた松岡徹・府連特別執行委員が勇退。新たに中… 続きを読む

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「部落の血筋で難病」 大阪芸大差別事件で糾弾会

大阪芸術大学で学生演劇サークルのチラシに露骨な部落差別表現があるにもかかわらず大学が掲示許可を出し校内の掲示板に貼り出されていた差別事件の糾弾会が2月19日、富田林人権文化センターでひらかれた。同大学は差別表現に許可を出… 続きを読む

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