第83回全国大会が3月18、19日の2日間、東京都港区のニッショーホールでひらかれ、10年を迎える「部落差別解消推進法」の強化・改正、狭山第4次再審闘争勝利に向けた方針を確認。「全国部落調査」第2次訴訟に関する決議を採択… 続きを読む
ニュース | 2026年3月25日
1950年代後半−いまからおおよそ70年前に評論家の大宅壮一氏は、「一億総白痴化」という言葉を生み出し、大流行したと記録されている。 「テレビというメディアは非常に低俗なものであり、テレビばかり見ていると人間の想像力や思… 続きを読む
コラム | 2026年3月14日
昨年9月から本格的に運用されはじめた「情報流通プラットフォーム対処法(略・情プラ法)」ではあるが、削除申請を受け付け、1週間で削除依頼したユーザーに対してプラットフォーム事業者から返答があるとの法の立て付けにはなっている… 続きを読む
コラム | 2026年2月28日
再審法改正を求めるスタンディング行動が雨が降りしきるなか2月25日に法務省前でひらかれた。 法制審の委員もつとめた鴨志田祐美弁護士があいさつし、法務省主導の法制審による立法案には問題が多く、議員立法案で改正すべきと訴えた… 続きを読む
ニュース | 2026年2月26日
このコラムが、世に出る頃には、「自民党大勝300議席獲得」という結果となっているのか・・・もしくは「中道躍進で大逆転」という記事が掲載されるのか・・・注目の総選挙は、2月8日に実施され、その結果は即日でほぼ明らかにされる… 続きを読む
コラム | 2026年2月4日
いわゆる新党“中道改革連合”が旗揚げされた。立憲民主党と公明党による合流型の新党である。 両党の協力関係については、実は水面下の接触が始まったのは昨年夏頃だそうで、10月に高市政権が発足し、公明党が連立を解消してからは本… 続きを読む
コラム | 2026年1月23日
なんと2026年の幕開けは、アメリカ・トランプ大統領による南米ベネズエラに対する軍事力による侵攻からスタートし、あろうことかマドゥーロ大統領夫妻を拘束し、アメリカに“拉致”するという衝撃的な出来事で幕を開けた。いくら指導… 続きを読む
コラム | 2026年1月15日
2026年の年頭にあたって 変わる部落、減る同盟員 2026年という新たな年を迎えた。 2025年はかなり忙しかった年ではあったが、果たして成果を上げた年と言えたのであろうか。 相変わらず忙しさにかまけて日程消化型の運動… 続きを読む
コラム, ニュース | 2026年1月1日
今年最後の「水平時評」となった。最後の最後に朗報が聞けた。12月17日さいたま地裁において、「部落探訪」に掲載された28カ所すべての記事の削除が命じられたからだ。 もともと訴えていた支部長1名の被差別部落だけが削除の対象… 続きを読む
コラム | 2025年12月25日
法律の世界では、「差別」という解釈が、現在の社会に存在する「差別」とは少し意味が異なっているということを、この間の鳥取ループ・示現舎との裁判闘争の課程で認識させられるようになってきた。 法律上の「差別」は、「(不合理な)… 続きを読む
コラム | 2025年12月8日
新着一覧
「自民党ではなく野党に任せてより良い社会が実現できるという気持ちが持てな
コラム | 2026年10月27日
結局、「中道改革連合」という新たな新党は、空中分解して、そのあと何がどう
コラム | 2026年10月13日
“孤軍奮闘”とは、たったひとりで懸命に努力し、戦うことだとは思うのだが・
コラム | 2026年9月30日
「ドパガキ」とか、「フレネミー」、さらには「ノンデリ」など、このコラムを
コラム | 2026年9月15日
府連は8月25日、大阪法務局にインターネット上の同和地区摘示情報138件の削除を
ニュース | 2026年9月1日
「寄らば大樹の陰」(よらばたいじゅのかげ)」とは、どうせ身を寄せる(頼る
コラム | 2026年8月24日
府連と大阪府との基本交渉が8月12日、大阪市中央区の赤十字会館でひらかれ、部落差
ニュース | 2026年8月14日