Vol.307 情プラ法が本格始動 自主的規制の限界も
「自分に降りかかる差別や人権侵害は、自分の責任で対処すべき事なのであろうか?」 社会がこうした被害に対して警告を発したり、被害者を保護したり、加害者が特定されるのであれば、一定の法的罰則をともなう法律が存在しても良いので… 続きを読む
コラム | 2025年8月25日
「自分に降りかかる差別や人権侵害は、自分の責任で対処すべき事なのであろうか?」 社会がこうした被害に対して警告を発したり、被害者を保護したり、加害者が特定されるのであれば、一定の法的罰則をともなう法律が存在しても良いので… 続きを読む
コラム | 2025年8月25日
「自信過剰な指導者の出現、突出したエゴ、高揚した民衆の圧力。あるいは誤解や錯誤により抑止は破られてきました」−8月6日に発表された広島県知事の平和へのアピールである。感動された方も多いのではないだろうか。 「自信過剰な指… 続きを読む
コラム | 2025年8月12日
同和問題解決(部落解放)・人権政策確立要求大阪実行委員会の2025年度総会が7月28日、HRCビルでひらかれ、地域実行委などから約100人が参加。今年度の活動の方向を決めた。 主催者を代表してあいさつした北浦德次委員長(… 続きを読む
ニュース | 2025年8月1日
「討ち死にか?」「やれるところまでやって玉砕」という雰囲気になってきた石破首相。 新聞各紙が、大見出しで「石破首相、退陣不可避に」と、もう決まったかのように煽り立てているマスコミに対して、逆に意地を張って「責任を果たす」… 続きを読む
コラム | 2025年7月29日
参議院選挙本番真っ只中の闘いである。 本来の参議院選挙は、政権への審判というよりは、じっくり各候補の政策を吟味し、良識の府たる国政をチェックする機能を持つものであり、そうした判断が優先されてきたのが、参議院選挙である。政… 続きを読む
コラム | 2025年7月11日
府連幹部・活動者合宿が6月28・29日、姫路市内のホテルでひらかれ、各支部・関係団体から約100人が参加。運動をめぐる最新の情勢を学習共有するとともに、参院選の岸まきこ、吉川さおり両候補がかけつけ支援を訴えた 中央の情勢… 続きを読む
ニュース | 2025年7月1日
ただひたすら名前だけが、13日間、新聞紙面の4ページを使って、合計で52ページにわたって掲載された。その新聞は「沖縄タイムス」だ。戦後80年、沖縄戦で亡くなられた24万人以上のひとの名前が一斉に掲載されたのである。 「刻… 続きを読む
コラム | 2025年6月23日
この原稿の執筆日は6月16日だ。 ほぼ国会もお尻が浮き始めており、終盤国会も淡々と閉会を迎えそうな空気感である。 参議院選挙が7月20日投開票が決定したこともあり、永田町は、選挙へまっしぐらと言う状況のようである。 わた… 続きを読む
コラム | 2025年6月16日
またまた暑い暑い夏を迎えようとしている。 今年は、参議院選挙の年だ。3年に1回の恒例行事のような参議院選挙ではあるが、今年は、SNSと選挙の関係が大きく変化する選挙となりそうだ。 「SNS選挙」という言葉が広がり、SNS… 続きを読む
コラム | 2025年5月29日
狭山事件の再審を求める市民集会が5月23日、東京・日比谷野外音楽堂でひらかれた。石川一雄さんが亡くなって初めての集会では「私は無実です」と手書きされた白いシャツを着て微笑む石川さんの写真が壇上に大きく飾られ、参加者は生き… 続きを読む
ニュース | 2025年5月28日