Vol.322 「人権が確立された民主主義」の中に部落解放への展望を見出す意味
「寄らば大樹の陰」(よらばたいじゅのかげ)」とは、どうせ身を寄せる(頼る)なら、小さく弱いものよりも、大きくて勢力のあるものに頼ったほうが安全で安心できるという意味のことわざだとAIが教えてくれた。ある意味「長いものには… 続きを読む
コラム | 2026年8月24日
「寄らば大樹の陰」(よらばたいじゅのかげ)」とは、どうせ身を寄せる(頼る)なら、小さく弱いものよりも、大きくて勢力のあるものに頼ったほうが安全で安心できるという意味のことわざだとAIが教えてくれた。ある意味「長いものには… 続きを読む
コラム | 2026年8月24日
府連と大阪府との基本交渉が8月12日、大阪市中央区の赤十字会館でひらかれ、部落差別撤廃に向けた大阪府のとりくみの強化を求めた。大阪府からは山口信彦副知事はじめ幹部職員らが出席。府連からは赤井隆史委員長をはじめ執行部と各支… 続きを読む
ニュース | 2026年8月14日
「自分でも言ってしまう言葉だろうなぁ」とこのニュースを聞いているとそう思った。 残念なことではあるが、たった10年で2度の大震災を経験することになった熊本県地震。イオンモール熊本店で起きたガス爆発でテナント従業員7人が死… 続きを読む
コラム | 2026年8月12日
国会がバタバタと何とか法案を多数派の論理で乗り切り閉幕した。 自民党300を超える議席を獲得してきた高市政権ではあったが、普通にいけば、順風満帆の国会を乗り切ったことを祝ってあちこちから祝福の声があがってもおかしくない国… 続きを読む
コラム | 2026年7月30日
橋下徹さんが大阪府知事時代に発した言葉がわたしの脳裏から離れなかった。リバティおおさかへの補助金打ち切りをめぐって、「差別、人権などネガティブな中身」であり、「総じて暗い」と展示内容を一蹴した言動である。 そもそも戦争や… 続きを読む
コラム | 2026年7月8日
大阪人権博物館(リバティおおさか)から寄贈された約3万点の人権資料を保管する大阪公立大学の「人権関係資料収蔵庫」の開設記念式典が6月29日、大阪市住吉区の同大学高原記念館でひらかれた。 記念式典には大阪公立大学から櫻木弘… 続きを読む
ニュース | 2026年7月1日
わたしたちの悲願でもあった「情報流通プラットフォーム対処法(以下、情プラ法という)」が本格的施行されたのは昨年9月、今年4月の新年度を迎え、総務省から指定されたプラットフォーム事業者9社が2025年9月から2026年の3… 続きを読む
コラム | 2026年6月23日
最近、斎藤幸平さん(東京大学大学院総合文化研究科准教授)などが口にする言葉に“テクノ資本主義”という言葉や“テクノ封建制”という言葉が度々紹介されている。 テクノ資本主義とは、巨大IT企業が市場やデータを独占し、利益を生… 続きを読む
コラム | 2026年6月8日
狭山事件のえん罪被害者、故・石川一雄さんが不当逮捕されてから63年目の5月23日を前に、大阪府内4か所で狭山街宣行動をおこなった。5月18日にはJR京橋駅前、JR和泉府中駅前、5月19日には阪急総持寺駅前、近鉄布施駅前で… 続きを読む
ニュース | 2026年5月30日
さまざまな解放同盟組織が存在しているが、地方に行けば「老朽化した公営住宅を何とかしたい」という声や、「空き家が増え困っている。若い人たちがどんどんいなくなる」といった悲痛な声を聞く。 同和対策事業が1969年から実施され… 続きを読む
コラム | 2026年5月27日