ニュース

女性の力で人権確立 女性部大会

府連女性部の第47回定期大会が7月8日、HRCビルでひらかれ各支部から40人が参加した。スローガンは「拡大する格差と貧困の解消にむけ、あらゆる差別の撤廃と戦争に反対し、人権・平和・環境の確立、男女平等社会の実現にむけ、す… 続きを読む

★3F4A0024

1支部1社会的起業を推進 府連合宿

府連幹部・活動者合宿が6月24、25日、滋賀県長浜市のホテルでひらかれ、各支部、関係団体などから約150人が参加。不安に覆われた日本社会をどう転換していくのか、若者支援でのアウトリーチ(訪問支援)の実践などについて学習講… 続きを読む

3F4A1194

「共謀罪」強行採決 疑惑隠しの安倍内閣

過去3度廃案となった「共謀罪」の主旨を盛り込んだ「組織犯罪処罰法改正法案」が6月15日の早朝、自民党、公明党、日本維新の会によって強行採決された。参議院法務委員会での審議・採決をすることなく、「中間報告」という乱暴な手法… 続きを読む

P1120897

グーグルマップに「部落」 駅名が改ざん

地図検索サイト「グーグルマップ」上で大阪市内の私鉄の駅名に「部落」の文字が書き加えられていたことが6月2日にわかった。報告を受けた府連はただちにグーグル日本法人(東京都)に削除・修正を要請。私鉄側からも削除要請があり翌3… 続きを読む

名称未設定

大阪市の奨学金裁判 返還求める不当判決

大阪市が「実質給付」「返還免除」と説明していたにも関わらず突如返還が求められた同和対策の奨学金をめぐる裁判で大阪地裁の柴田義明裁判長(酒井良介裁判長代読)は5月26日、受給者17人に対して奨学金に加えて遅延利息までもの支… 続きを読む

判決直後、支持者らに不当判決を知らせた

11月大阪全研成功へ現地実行委

今年11月6日から8日まで大阪国際会議場(グランキューブ)でひらかれる部落解放研究第51回全国集会(全研)の成功に向けた現地実行委員会の結成会議が5月10日、HRCビルでひらかれた。 大阪で全研がひらかれるのは25年ぶり… 続きを読む

全研

写真で見る「疑惑の証拠」 「狭山事件」で新サイト

府連と部落解放大阪府民共闘会議はこのほど狭山事件の「疑惑の証拠」を詳しく解説したウェブサイト「えん罪狭山事件」を立ち上げた。 狭山事件は、弁護団の提出した新証拠によって、有罪の有力な証拠とされてきた「万年筆」「カバン」「… 続きを読む

狭山HP

裁判費用など支援 「差別撤廃基金」が発足

人種差別を受けた被害者が裁判を起こす際の費用や救済活動の費用などを支援する「人種差別撤廃サポート基金」の設立総会が4月24日、大阪市中央区の大阪赤十字会館でひらかれた。府連などの呼びかけで設立されたもので、寄付金収入をも… 続きを読む

★DSC00650

「推進法」の具体化へ 第64回府連大会

大阪府連の第64回定期大会が4月8日、大阪市北区中之島の大阪府立国際会議場でひらかれ、代議員など約300人が参加。「部落差別解消推進法」の具体化を通じた差別禁止・救済の法制度の確立、「暮らしのアンケート」結果を踏まえ1支… 続きを読む

DSC00492

「推進法」ふまえ公正採用のとりくみを 大阪労働局長と政策懇談

府連と大阪労働局長との政策懇談会が3月29日、大阪労働局第一庁舎でひらかれ「部落差別解消推進法」などをテーマに意見交換。苧谷秀信労働局長は「部落差別解消推進法の趣旨をふまえ、公正採用選考のとりくみを積極的に推進していくこ… 続きを読む

就職差別を許さない機運をと苧谷労働局長