昨年9月26日に袴田巖さんの再審無罪判決が決定した。2014年に静岡地裁で再審開始決定が出されたが、再審開始が確定するまでに9年、再審無罪判決まで10年の時間が費やされたことになる。この時間の経過こそが、現行の“再審法”… 続きを読む
コラム | 2025年2月25日
大阪人権博物館(リバティおおさか)の人権資料を大阪公立大学で有効に活用するために呼びかけられてきた寄付金が目標としていた2億円を超えた。1月31日までに寄せられた寄付金の総額は2億652万1236円となった。協力いただ… 続きを読む
ニュース | 2025年2月25日
「タイパ」もしくは、「タイムパフォーマンス」という言葉をご存じだろうか。 タイパとは、費やした時間に対する満足度の度合いを示す言葉らしい。 日本語では「時間対効果」と訳されるそうで、短い時間で最高のパフォーマンスを発揮さ… 続きを読む
コラム | 2025年2月13日
SNSの代表格であるフェイスブックなどを運営する米メタ社が、第三者機関による事実確認、ファクトチェックを段階的にアメリカで廃止すると発表した。代替機能を導入するものの偽情報などの増加につながる可能性があり、憂慮せざるを得… 続きを読む
コラム | 2025年1月20日
大阪港湾局職員による差別発言事件の糾弾会が12月24日、大阪市住吉区の大阪港湾局ATC庁舎でひらかれた。差別発言をおこなった職員A、Bに対しては非公開、大阪市に対しては公開でひらかれ、2人が差別意識を持つに至った経緯や大… 続きを読む
ニュース | 2025年1月10日
2025年の年頭にあたって 答申60年、地名総鑑50年、基本法案40年… 2025年という新たな年は、部落解放運動の歴史上大きな節目の年と言える。 それは、1965年に発表された「同和対策審議会」答申(いわゆる「同対審」… 続きを読む
コラム, ニュース | 2025年1月1日
2024年も年の瀬を迎えている。 大谷選手の50−50が超話題に・・・また夏のオリンピック・パラリンピックでの日本選手の活躍、そしてひさしぶりの与野党伯仲という結果をもたらした衆議院選挙、政治とカネに揺れた国会などなど、… 続きを読む
コラム | 2024年12月25日
本年10月に実施された総選挙では、野党第1党の立憲民主党は議席を50議席伸ばして148議席となり、結果だけを見ると大躍進のようだ。しかし、現実は、自民党が減らした分の受け皿的役割を立憲が果たしただけで、政党としての政策論… 続きを読む
コラム | 2024年12月10日
「部落探訪」削除裁判の第1回報告集会が12月5日、HRCビルでひらかれ、会場・リモートをあわせて約100人が参加した。 赤井隆史委員長があいさつで「『全国部落調査』裁判で東京高裁が差別されない権利を認めた判決が確定した。… 続きを読む
ニュース | 2024年12月6日
2016年3月、鳥取ループとの長き裁判闘争のスタートを切った。 8年以上が経過することとなった。2021年東京地裁による判決は、部落の地名公表はプライバシー侵害であることを認め出版、ネットでの掲載の差し止め、損害賠償請求… 続きを読む
コラム | 2024年11月27日
新着一覧
「自民党ではなく野党に任せてより良い社会が実現できるという気持ちが持てな
コラム | 2026年10月27日
結局、「中道改革連合」という新たな新党は、空中分解して、そのあと何がどう
コラム | 2026年10月13日
“孤軍奮闘”とは、たったひとりで懸命に努力し、戦うことだとは思うのだが・
コラム | 2026年9月30日
「ドパガキ」とか、「フレネミー」、さらには「ノンデリ」など、このコラムを
コラム | 2026年9月15日
府連は8月25日、大阪法務局にインターネット上の同和地区摘示情報138件の削除を
ニュース | 2026年9月1日
「寄らば大樹の陰」(よらばたいじゅのかげ)」とは、どうせ身を寄せる(頼る
コラム | 2026年8月24日
府連と大阪府との基本交渉が8月12日、大阪市中央区の赤十字会館でひらかれ、部落差
ニュース | 2026年8月14日