Vol.300 言葉の選び方で運動は変わる 北九州・抱樸の活動に学ぶ
言葉のチカラにあらためて感心させられた。 わたしたちは、生活保護世帯が2世代、3世代と引き継がれていったり、親の子どもへの虐待やネグレクトなども世代が引き継がれていく事を悲観した言い方として、「差別の連鎖」と表現したり、… 続きを読む
コラム | 2025年5月15日
言葉のチカラにあらためて感心させられた。 わたしたちは、生活保護世帯が2世代、3世代と引き継がれていったり、親の子どもへの虐待やネグレクトなども世代が引き継がれていく事を悲観した言い方として、「差別の連鎖」と表現したり、… 続きを読む
コラム | 2025年5月15日
石川一雄さんの急逝を受けて第3次再審請求は終了したが、その遺志を継いで石川早智子さんが弁護団とともに4月4日、第4次再審請求を申し立てた。 弁護団は、第3次再審で提出された新証拠287点をあらためて新証拠として提出し、4… 続きを読む
ニュース | 2025年5月10日
大阪人権博物館(リバティおおさか)の約3万点の人権資料を大阪公立大学に移管して、保存・管理、研究、教育、展示での活用に向けた基本合意書を交わす締結式が4月24日、大阪府立労働センター(エル・おおさか)でひらかれた。 締結… 続きを読む
ニュース | 2025年4月30日
2025年4月24日は、大阪の部落解放運動にとって大きな節目の日を迎えたといってもいい日だろう。 それは、公益財団法人大阪人権博物館(以下、リバティおおさか)と大阪公立大学との間で、リバティおおさか所蔵資料約3万点が大阪… 続きを読む
コラム | 2025年4月25日
3月11日、再審無罪の日を見ることなく亡くなった狭山事件の石川一雄さんの追悼集会が4月16日、東京・日本教育会館でひあかれ、全国から支援者約1000人が参加した。62年にわたり殺人犯の汚名を着せられた石川さんの見えない手… 続きを読む
ニュース | 2025年4月18日
小学館から販売されている「路傍のフジイ」という漫画をご存じだろうか。 主人公の藤井守というまったく冴えない40代のおじさんが主人公というめずらしい漫画本である。しかし、“のほほうん”としてるフジイ君が、なんともいえない味… 続きを読む
コラム | 2025年4月12日
「狭山いうても大阪の狭山のことちゃうで。遠い遠い埼玉の狭山やで」「そこでなぁ、24歳の部落の青年が別件逮捕されて犯人にされたのが、石川一雄という青年や」「無実やのにひどいえん罪事件やで」とわたしが、はじめて参加した府連の… 続きを読む
コラム | 2025年3月24日
狭山事件の石川一雄さんが3月11日午後10時、埼玉県狭山市内の病院で亡くなった。86歳だった。 石川さんは、近年は体調を崩しがちで集会への参加もひかえビデオメッセージで支援を訴えていた。昨年末に肺炎を発症し入院。一時は危… 続きを読む
ニュース | 2025年3月12日
第82回全国大会が終了した。 相変わらずSNSによる被差別部落の地域情報がネットに拡散され続けていることへの対策などが議論となった。SNSを悪用して差別拡散や誹謗中傷をおこなうフェイク情報など、ネット上における人権侵害の… 続きを読む
コラム | 2025年3月5日
再審法改正の早期実現を求める院内集会が2月18日、衆議院議員会館でひらかれ全国から約70人が参加した。86歳の石川一雄さんの早期の再審無罪に向けて、今通常国会で再審法改正を求めていくことを確認した。 あいさつした中央本部… 続きを読む
ニュース | 2025年2月26日